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史上初?3DVJ!お披露目しました!

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3ヶ月くらいずっと模索していた、リアルタイムの3D素材出しのシステムが完成です。

いわゆる3DVJのお披露目をおとといの夜、我らのイベントJETBLACKでしました!

完璧なシステムでございます~!とても苦労しましたが、100クリップ以上の3D素材を

惜しむことなく出しました。もちろんエフェクトやトランジッションなども

ほとんど問題なく3Dで出力できました。リアルタイムって本当に凄いです。

 

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↑何度となくこのブログで登場してますが・・・HDMIをスプリットすることで3D視聴が可能に。

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↑プロトタイプのVJソフトを使いました。コントローラーはUSBMIDIコントロールです。

ちょっとつまみが小さすぎて、手が滑りまくりました・・・ここは要検討。でもちゃんと動きました!

 

↑一応150インチのシルバースクリーンも作りましたが、今回は80インチ程度のスクリーンを使用。

プロジェクター的には200インチ弱までなら問題なし。もちろん300インチになってもスクリーンは

すぐに用意できます!

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↑初参戦のVJの奥本氏。偏光メガネをかけながらの作業。それでけでもかなり上がります。

問題はモニターアウトを出せないというところ。3D視聴できるモニターがあれば、完璧な

システムですが・・・費用さえあればですね。

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↑もちろんDJもメガネをかけてプレイ!最高に盛り上がりました!!!

 

ここまでできたので、あとはHDスイッチャーをかませて

複数台の映像をスイッチングしてリアルタイム3Dに挑戦したいですね。

かなり面白いことができると思います。プロジェクターも2台で投射するので

3500ルーメンほどあれば300インチ以上になっても怖いものなしでしょう。

 

それにしても最高でした。3D万歳!

着ていただいた方、ありがとうございました。

次回のイベントもお楽しみに!

5DMK2-3D実験

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駄目だとは分かっていますが、どうしてもやりたかったのでやってみました。

5DMK2を使った3D撮影です。

もちろんリグを使わず、2台並べての収録で実験を行ってみました。

 

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↑壁まで5m。1mごとに三脚を立ててみました。

 

コンバージェンスをつけてみたかったので、敢えてスタジオ中心で収録しました。

5Dは筐体が横に長いため、どんなにがんばっても視差は20mくらいになってしまい

コンバージェンスを近い距離でつけると後方発散という「「破綻現象」が起きてしまいます。

そのため後方に壁を設ける必要があるのです。

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↑キャリブレーションが大変!自家製雲台でなんとか光軸を合わせていきました。

 

使ったレンズは50mmの短焦点です。コンバージェンスは2m、3m、4mで合わせて実験しました。

平行法の撮影も合わせて実行。

キャリブレーションは本当に「面倒」な作業です。しかも後で分かったのですが、チャートで

しっかりと合わせたにも関わらず、撮影された素材はなぜか左右の上下位置がずれていて

幾何学調整をAfterEffectsで行う必要がありました。おそらくCMOSの個体差か、レンズの固体差?

などの原因があるのでしょうね~むずかしい!

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↑結局視差は20.5cm。現場では使えない距離です。やはりリグが必要なのか・・・

 

結論として、有効な3D再現距離は4mより後方と言うことが分かりました。

またコンバージェンスも5mより後ろであれば、なんとかといったところでしょうか?

結局のところ、シングルのグリーンバックでの撮影というのが一番なのかもしれません。

やっぱりリグは必要ですね~

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↑撮影する3Dマスターの榎戸氏。 それでも平行法なら何とか・・・しかしカメラ5m以内の被写体は

 全て破綻の恐れがあります。レンズを長玉にする方法もアリか?

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↑探せばたくさんありますね。5DMK2の3Dリグ。やっぱ撮影自体が大げさになってしまう・・・

 

ということで、これから詳しく検証してみます~

それにしても5Dは画が綺麗だなぁ。

 

 

3D上映

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どうも。久しぶりの更新です~

かなりのドタバタで、ちょっと忙しかったです。

さて、マリモレコーズのイベント、JET BLACKで3D-VJをやりました。

けっこう3Dでの上映には工夫がいるということで、

準備に一週間かかっちゃいました。

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↑2台のプロジェクターに偏光フィルターを介して上映

 

2台の偏光フィルターを通じてシルバースクリーンに上映。

3Dの上映は本当に「コスト」がかかります。プロジェクターも2台いるし、

シルバースクリーンも特殊だし、メガネも人数分用意しなければいけないし・・・

 

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↑PC1台からデュイアルモニターモードで2つのプロジェクターに出力。

 メガネは100個用意しました。

 

肝心な3Dコンテンツですが、うちのスタッフとルーセントピクチャーズの皆さんで

1時間以上のものを作りました~結構3D感を出すことができました。

ほとんどのものをAfterEffectsで制作。サイドバイサイドで出力して3Dにしました。

3Dプロジェクトダウンロードしてくださいね!http://enatsu.net/3d/

 

あ、ちなみにイベントは大盛り上がりでした!もっと進化した3Dを目指してがんばりマース。

 

3D-04.jpg

↑USTREAMでの放送もしました!あ、そういえば、FilterKyodaiのUSTページ開設しました!

 http://enatsu.net/tv/ です!詳細はまたブログで書きます!!!見てくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NEW3D Project & CS5~異次元ですね

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まずは、新しいCS4,CS5用の3DプロジェクトをUPしました。http://enatsu.net/3d

からDLしてください。修正点としましては・・・アナグリフの左右の修正など、マイナーチェンジです。

今日からCS5が発売なので遊んでみてください。

 

さぁ、そして本日CS5をインストールしてみました。

正直「異次元」です。驚いたのは5Dの映像を5本並べて、PinPにして再生したのですが

見事に!問題なかったです。

CS5_Pr_02.jpg

↑CS5 見た目はあまり変わらないですが・・・別物です

 

CS5_Pr_01.jpg

↑メモリ21G~すばらしい!

 

CS5_Pr_03.jpg  

  ↑5本の5Dの映像が、まったく問題なく再生。かなりのストレスフリーな環境が実現ですね

僕のマシンにはnVIDIA  QuadroFX5800が積んであって

CUDA全開のMercuryPlaybackEngineなので、これからの編集もウキウキです!

ということで、評価はかなり高いのですが、実はいま問題がひとつ。

REDの素材がうまく読めません・・・おそらく僕の設定の問題なのかと思いますが・・・

状況は追って報告します~REDよ!動け!!!

 

3Dプロジェクト for CS5

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新しいプロジェクトにしました~ http://enatsu.net/3d

 

いよいよ発売されるCS5にあわせて、以前UPした3Dプロジェクトを更新しました。

ダウンロードして3DのCGをバンバン作ってみてください!

更新点としましては、CS5に対応したプロジェクトをファイルに同梱したのと、

ラインバイラインの処理をPSDのファイルを使わず行っています。

みなさんいろいろと使ってみて、感想&フィードバックをお聞かせください!

 

僕もようやく16分の3D映像制作が終了し、ほっとしています・・・

CS5の威力

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今週の5月21日にCS5セミナーが、発売記念で行なわれます。

そこで3D制作の話をすることになりまして、ただいまAfterEffetcsCS5の製品版をADOBEさんから

お借りしています。そのマシンで正に3Dムービーを制作中です。

CS5_capture.jpg

↑作成中の画面。レイヤーは全部でかるく1000を超えています。

 

驚きは「スピード」というよりも「安定感」にあります。RAMプレビューの長さも半端ではありません。

同じプロジェクトをCS4でレンダリングしていると「メモリが足りません」といったワーニングで

マシンが止まることもたびたびで、いつも夜中にレンダリングをかけて朝チェックするのが

ハラハラドキドキでした。ま、3Dなので奥行きを出すためにレイヤーの数が多いので・・・

ところがCS5は抜群の安定感で欲しい画をちゃんとレンダリングしてくれます。

正直、今回の制作はCS5がないと完成に至らなかったと思います。

RAM.jpg

↑AEでなんと9Gものメモリを独り占め!もちろん今後は24GぐらいのメモリはPCにつめるので・・・

 もっとすごいことが起きる!

 

やはりメモリの割り当てが素晴らしい。今回はお借りしたHPのZ800で、12Gのメモリだったので

9GをAEに割り当てました。いや~感動です。なんかお金持ちになった気分。

もちろん、メモリによる快適な作業環境だけでなく、数多くの新機能もすごいことになっています。

詳細はセミナー当日に具体的な話があると思いますが、僕も感じたことをこれからも書いていきます。

AEではロトブラシが注目ですね~もちろんPremiereCS5も桁外れの再生機能MPE搭載で

その可能性は無限大です!僕はCUDA対応のカードを挿しているので、これまた楽しみです~

 

 

3D Project 公開

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WEB.jpg

ブログでいろいろと話していたAfterEffectsCS4の3DプロジェクトをUPしました。

ここからダウンロードしてください。

AfterEffectsで3Dモーショングラフィックスが、立体感を確認しながら制作できます。

実写で左右の立体素材をお持ちの方はコンポの「Left」「Right」にそれぞれ入れてください。

細かい説明なども記しておきましたので参考にしていただけると幸いです。

どんどんと使ってみてください!更に良くする&プラグイン化が次ぎの目標です~

 

AfterEffectsでの3D

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GWも仕事です。

さて、今3Dの映像制作をしています。

3D_AE00.jpg

↑左がZALMANのHDサイズ3Dモニター。ラインバイランで再生して、変更メガネでチェック。

 

PCからZALMANのモニターに出して、再生しています。

ポイントとしては、右の映像と左の映像を一気にAEからプレビューさせて

レンダリングすることなく、リアルタイムでの確認ができるようにしています。

これはPhotoshopでラインバイランのマスクを作って、それをルミナンスキーで抜いて

表示させることで可能になります。

また、左右のカメラをスライダコントロールさせて、視差やフォーカスなどを簡単に調節

できるようなエクスプレッションを組みました。

3D_AE01.jpg

↑簡単なエクスプレッションですが、カメラコントロールがこれで簡単にできます。

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↑ZALMANでの再生の様子。偏光メガネで確認できます。かなりいい感じ。

3D_AE03.jpg

↑Camera_Controlの様子。

 

このプロジェクトファイルを今度、このブログで公開します。

まだ仕込み中で、直しているところがあるので、連休明けにはUPしたいと思います。

一応1080と720の両方のサイズを作るつもりです。お楽しみに~!

ZALMANが無い人も3D制作が可能なように、アナグリフによる確認もできるようにするので

皆さんの声を聞かせてください!

 

 

3D

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先日新宿に3Dの映画を観に行きました。

最近3D映画を上映する映画館も増えてきて、

これからの映画が進むべく方向の可能性として

明らかに立体という分野が確立されることだと思います。

 

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↑偏光方式の映画でした。昔からあるタイプなのか?

 

さて、立体をどのように「作品」にするか?

実際僕も3Dの作品はいくつか既に作っています。

CGしかり実写しかり、やり方が「正式に」決まっていないから

立体感を出すための工夫は正に千差万別ではないでしょうか?

 

ちなみに撮影方法に関してはかなりの工夫が要されます。

いずれここで紹介できる時がくるとは思いますが

AfterEffectsでもかなりの3DCGを作成できるのだ~

 

ちなみに、観た映画は「U23D」。かなり立体のボノがスクリーンに

映し出されていました~ただ観ているうちに眼が慣れちゃって、

あまり3D自体に感動はなかったっす...

やっぱりポストHDということで、突然3Dが注目され始めたものの、

僕の記憶からすると、ディズニーランドには昔からキャプテンEOはあったし

そこからの進化というのは、まだ見られないような感じがします。

でも、REDもポストRED-ONEで3D提唱しているし

パナソニックも、3Dカメラの発表してましたね~

http://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn090420-1/jn090420-1.html



 

 

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