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4K時代

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NABで話題になったカメラ、JVCの4Kカメラ。
ちなみに8Kと4Kのプロジェクターも発表。KY-F4000。

JVC_4K8K_1.jpg
↑筐体が未来的だ。

4Kでなんと60Pだそうで、REDの影響は相当ですな~
ポストHD時代突入です。3Dも楽しみでっせー。
ちなみに価格はREDの約3~4倍だそうで、まだまだですな。

REDRAYもいよいよですかね。MINIDVの半分のビットレートで4Kを再生させられます。
今秋!楽しみ!

RED撮影①

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CMの撮影をREDで行なった。

今回のターゲットはサラダドレッシングということで、野菜や魚介類が

水とともに流れたり、ドレッシングがかかるシーンの撮影になった。

そこでREDの真骨頂120Pというスーパースローに挑戦した。

サイズは2Kの2:1。

2:1といえば、2048×1024と、縦がHDに満たないため

あまり使われないサイズではあるが、120Pという魅力はかなり大きいといえる。

事前のカメリハでV1Jのスムーズスローレックを使っていたからか、

今回の映像のキレイさには、スタッフみんな息をのんだ。

 

 yamae02.jpg

 yamae01.jpg

↑日本で1台目のRED購入者のポール。相当なノウハウ持ってます。

 

使用したレンズは35mm、キャノンの50mm単焦点。ボケ足がキレイに出るだけでなく、

Kのサイズでも相当エッジがきめ細かく表現された。

全部で91カットと、カット数はかなり少なかったため

編集にはそれほど時間がかからないと思われる。

しかし、今回一番驚いたことはPCとの親和性が

この半年でググググンとUPしていたことだ。

 

特にWINDOWS間での素材編集ワークフローが驚異的に短縮されている。

なんと4Kの素材がADOBEで扱えるのだ。しかもネイティブに。

更によく出来ているのがその編集方法。オフラインを1Kで行なえるため、

Core2Duo程度のマシンで十分に扱える。

R3DファイルがCS4のPremiere、AEで簡単い扱える夢の時代がいよいよ到来した!

編集の詳しいことについては、またすぐに報告いたします~

 

ちなみに昨晩ADOBEのAENに参加してきました。

CS4の魅力をいろいろクリエイターが喋ってたけどあんまり魅力的ではなかったです~

REDを4Kで扱えるのはCS4だけなのに・・・もったいなー

 

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