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コンパクトプライム&5D

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5Dを使って、ARRIのシネマキットとコンパクトプライムレンズを使った撮影をしました。

とにかくコンパクトプライムの映像は最高です!

とても良い天気だったので、NDフィルターとPLフィルターをマットボックスに挿しました。

 

CP00.jpg

↑フォローフォーカスがとても使い易いです。

 外ロケで、モニターアウトしなかったのでフォーカスが大変でした。

 

コンパクトプライムは2本。主に85mmを使いました。

それにしても5Dを使ったハイエンドの撮影だったので、画はどれも素晴らしいです。

今回はグリーンバックやジブなどを多用した撮影となりました。

 

CPL01.jpg

↑LIBECのジブ。JB-30。とてもお手軽です!使い勝手は最高。5Dにピッタリ!

 

5Dは2台用意しました。もう一台はハンディでの撮影で使用。さすがにシネマキットをもって走るのは

この暑さの中でカメラマンもギブアップでした~スチル用の丸型のPLフィルターをつけての撮影で

なんとかしのぎました。それにしてもロケ地は最高に良い場所で、感動。

 

CPL02.jpg

↑カメラマンと打ち合わせしながら、何度もリハーサルを。それにしても暑かった!

 

とにかくプライムレンズのクオリティを5Dで実現できるのは、夢のようです。

とにかくキレイの一言!シネマキットも最高でした。

このコンパクトプライムとARRIのシネマキットについては、今月のビデオαにも記事として

執筆しましたので、是非一読ください!

 

CPL03.jpg

↑PLフィルターは大活躍でした!森の緑が最高に映えました!

 

それにして5DMK2最高です!万歳!これからCS5で編集です~

 

 

 

RED撮影②

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2Kで120Pのスーパースロー撮影で

やはり素材に大きく影響するのが照明だ。

今回は撮影監督の手配でARRIのデイライトを使った。

色温度は6000K~5000K。アイランプにB5フィルターを使ってガンガン炊く予定だったが

最終的にはARRIを4発使った撮影になった。

一番の懸念がやはりフリッカーだ。

今回はフリッカーフリーの電源を用いて、どこまでスローを表現できるかだった。

照明の技術者いわく「完全なフリッカーフリー」はあり得ないらしいが

画角や角度でも追い込んだ調整はできる。

しかし120Pとなると、話は少し変わってくる。

 

↑ARRI。相当明かりを稼げます。

yamae04.jpg

↑電源。4発使って、スタジオパンク寸前。


実際今回の撮影でも3分の1位の素材に弱くではあるがフリッカーが出てしまった。

もちろんカラコレ等でほぼ消すことができる範囲ではあるが、

僕ら撮影陣の大きな敵・フリッカー。

REDであっても、さすがに消すことは難しいのだ~

もちろんモニター環境も大切。

今回はREDのHDSDI-OUTの出力をAJAでHDMIに変換しそれを液晶モニターに出しました。

しかし・・・ARRIのデイライト4発でスタジオ電源が限界に・・・AJAの動作が不安定になってしまい

画面がガタガタに。

フリッカーなのか、何なのか、ワカラネーって感じで大変失礼いたしました~反省。

やっぱHD-SDIモニター要るねー。だよねー。


yamae05.jpg

↑AJAのコンバーターHi5。少し非力だったなー


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