enatsu.net MOVIEでタグ「XDCAM」が付けられているもの

INTER BEE

|

ブログの更新がちょっと遅れてます...かなりのドタバタで...

で、その間にINTER-BEEに行ってきました。

毎年とても楽しみにしている、幕張メッセでやってる放送機器展です。

今回は兄弟で見てきました。

 

DSC_0047.jpg

↑規模はかなり縮小でした。今年のINTER-BEE。


DSC_0043.jpg


DSC_0027.jpg

↑やっぱりデジタル一眼レフは熱い!HDSLRの時代ですね~1Dも出てました。


今年は時代の流れなのか、大分規模が縮小していました。

出展者の数は減ってはいないらしいのですが、APPLEやADOBEといった

ノンリニアの中心となる会社がブースを出していないので淋しい感じです。

PanasonicやSONYも去年と同じようなカメラのラインナップで

目新しいものはありませんでした。SONYのXDCAM-EXが新しくなったと聞いて

楽しみにしていたのですが、中身は一緒で、インターフェースや

S×Sがお手ごろな仕様になったくらいでした。

PanasonicはP2とAVCCAMを去年と同じように扱っていました。

 

DSC_0037.jpg

↑ちょっと残念なのが、XDCAM。インターフェースしか変更なし。

前モデルと画像は全く変わりません。

DSC_0039.jpg

↑REDプライムセットが展示されてました。早くEPICが見たい!


REDも同様に、REDROCKETも完全ではなく、EPIC、SCARLETもまだ見れず...

 

今はどこの会社も次のフェーズへの開発段階です。

ADOBEはおそらくCS5を来年かなりの規模でプロモーションしてくると予想できますし、

SONYのAVCCAMもポストHDVとして出してくるでしょう。

REDが5Kの世界を切り開いて、GPUの向上や64bitのOS環境が

フルに活用できるようになれば、ノンリニアの世界は大きく飛躍します。


今やっとWINDOWS7が市場に登場し、

これからその流れにあわせて環境が整うのでしょう。

ということで楽しみはちょっと来年までとっておくことになりました。

 

さて、私もこの夏からベースマシンを64bitにしています。

今月頭にWINDOWS7の64bitも導入しました。CS4をメインに動かしています。

メモリがたくさんつめるのでちょっと「安心」しながらの作業ができます。

早くソフトウエアが64bitネイティブで走れば、

新しい時代がやってくるんだろうなー!週末は5Dで撮影でも行ってきます。

ついにネイティブ!XdcamEX!

|

いつもHDVにはお世話になっている反面、隠せない不安があった。

それは、「所詮HDVでしょ」と言われる所以・・・

1920という大きさにいつも僕はあこがれてていた。



局で働いているとき、Hdcamの大きさも1440と聞いて驚いたことがある。

SONYがXdcamを発売し、このEXシリーズも1920と知って

ポストHDVの到来を感じたもの記憶に新しい。

しかしテープメディアで育った僕には、まだメモリーカメラの存在が信じられないのだ。

本当にデータがぶっ飛んだりしないのか???アーカイブはどうやって作るのか???

そんな中、P2やSDカードなんかにどんどん映像が記録されるようになって、

21世紀、やはりこれからはメモリーカメラが主流になるのだと、思い知らされている。



話は戻るが、今日時代はひとつ前に進んだ。

それはPremiereがXdcamEXのデータをネイティブでサポートしたのだ!!!

これがどれだけすごいかと言うと、あのAVCHDでさえネイティブにはなりえなかったのに

初めて1920のデータがレンダリングなしでタイムラインに乗ることになった。

HDVの時代に変わる新しい兆し。おそらく来年、いや、今年中には

このカメラを使っている自分がいる。間違いない!!

http://www.adobe.com/jp/products/premiere/news/xdcam/



今考えられる問題は、メディアの高さと普及の薄さへの心配だけだろう。

16Gが10万円もするなんて・・・これがCFだったら、明日にでも購入するのに。

Z7JがCFにHDVを記録できるようにしているが、是非S×Sなんてやめて、

汎用メディアにしてくれないものか。

あのREDでさえCFカードなのに!!惜しいぞ!!





001.jpg

EX3の発売も来月。実機を早く目にしたいものだ~

でもまだDVテープ100本はスタジオにあるので、頑張って仕事します。

願う・脱キャプチャー地獄!

タグ

ウェブページ