フォクシークレーン

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撮影でクレーンを使いました。6mのミドルクラスで代表的なフォクシークレーンです。
やはり「人間の視野」の範囲を超えるショットにはクレーンなどの特機は必需品です。

REDでの撮影で、前回同様ポールにカメラマンをお願いしました。
4Kの編集が64ビットになって、ちょっと「出来る」ようになり、REDの需要がドンドンと
あがっていることは間違いないと思います。

crane01.jpg
↑6mくらいになると、かなりいいショットが取れます。

フォクシークレーンを使った感想として 「機動力」が意外にあったことです。
スタインバイ時間も短くてよかったのが嬉しい出来事で、一日で6箇所の撮影を
クレーンですることができました。REDはリモートで動かせないので、人乗りで撮影。
いい画が沢山取れました。特に10mmのレンズは大活躍でした。
クレーンにはワイドレンズがマストですね。

crane02.jpg
↑今回もCANONのレンズを使用。全く問題なしでした。長丁場の撮影でした。ポールお疲れさん。

天気がいまいちで、ちょっと残念でしたが、クレーンスタッフのみなさんには感謝です。
ただいまR3Dのファイルをコピー中です。これから編集です。がんばるぞー。


驚きのプラグイン

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AfterEffectsをやっている人ならば、恐らく知っているはずのVideoCopilot。

僕は相当昔からこのサイトでAEの「魅力」を引き出しています。

最近は彼のチュートリアルそのまんまの作品が世に出回っていたりして、

かなりの影響力をもっているといっても過言ではありません。

いわゆるAEの神ともいえるアンドリューが、それこそ神業的なスケジューリングで

チュートリアルを更新し、タダでプリセットやエフェクトを配り、

サイトで購入できる商品もお買い得なものばかり。

ま、そんなことで、彼が発売した新プラグイン「OpticalFlare」を早購入しました。

僕も彼の商品は全て買っているのですが、今回のプラグインは、TRAPCODEを超える

「使える度」「使いやすさ度」「かっこよさ度」満点のものです。

of.jpg↑とにかくカッコいいフレアが一発でつくれます。マストバイのプラグインです。

 

レンズフレアといえはKNOLLが有名です。数々のハリウッド映画のVFXディレクターJohn Knollと

Thomas Knollの兄弟でも有名ですし、この兄弟がPhotoshopの開発者であることは知っている人も

いると思います。そのKnollLightFactoryというプラグインは多くのクリエーターがお世話になった

かなり高度なレンズフレアのシミュレーションプラグインです。

 

しかし今回のアンドリューのプラグインはあらゆる面で、しかもかなりを差をつけて

「レンズフレア」プラグインのナンバーワンと言っていいと思います。

http://www.videocopilot.net/products/opticalflares/

を見てもらえればすぐにそのすごさが分かるでしょう~!とにかくスゴイ!!!

 

しかも値段が安い!本当に恐ろしいことになっています。

あまり人には教えたくないなどと思っていましたが・・・あとはセンスの問題ということで・・・

TRAPCODEをかなりコスッていた僕にとって、これからお世話になりそうです。

RED

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久しぶりにREDで撮影をしました。
朝の5時30分出発だったので、ちょっと頭がボーっとしてます。
今日はキヤノンレンズをバンバン使いました。
REDオペレーターのポールがワイヤレスのキヤノンコントローラーを
持っていたので、かなりの使い勝手の良さ!
10mm~200mmまでプライムレンズも含めて4本を使い倒し、
収録は200G程度。コピーだけでもちょっと大変でしたが、かなりの「キレイな」
映像を撮りました。
サブカメラとして5Dも使用。REDに負けるとも劣らない画質でしたね~
やはりこれからはHDSLRの時代です。(僕はREDをHDSLRの一派であると考えています)
今までPLマウントでREDを使ったりしていましたが、フォトレンズでも素晴らしい映像を
収録できます。最高です!4K素晴らしい!
それにしても疲れました。ホント。でも編集が楽しみな、そんな収録でした!

RED_2010.jpg
↑ポール氏。ワイヤレスコントローラーをフォローフォーカスに・・・レンズは200mm。素晴らしい!