いつもHDVにはお世話になっている反面、隠せない不安があった。
それは、「所詮HDVでしょ」と言われる所以・・・
1920という大きさにいつも僕はあこがれてていた。
局で働いているとき、Hdcamの大きさも1440と聞いて驚いたことがある。
SONYがXdcamを発売し、このEXシリーズも1920と知って
ポストHDVの到来を感じたもの記憶に新しい。
しかしテープメディアで育った僕には、まだメモリーカメラの存在が信じられないのだ。
本当にデータがぶっ飛んだりしないのか???アーカイブはどうやって作るのか???
そんな中、P2やSDカードなんかにどんどん映像が記録されるようになって、
21世紀、やはりこれからはメモリーカメラが主流になるのだと、思い知らされている。
話は戻るが、今日時代はひとつ前に進んだ。
それはPremiereがXdcamEXのデータをネイティブでサポートしたのだ!!!
これがどれだけすごいかと言うと、あのAVCHDでさえネイティブにはなりえなかったのに
初めて1920のデータがレンダリングなしでタイムラインに乗ることになった。
HDVの時代に変わる新しい兆し。おそらく来年、いや、今年中には
このカメラを使っている自分がいる。間違いない!!
http://www.adobe.com/jp/products/premiere/news/xdcam/
今考えられる問題は、メディアの高さと普及の薄さへの心配だけだろう。
16Gが10万円もするなんて・・・これがCFだったら、明日にでも購入するのに。
Z7JがCFにHDVを記録できるようにしているが、是非S×Sなんてやめて、
汎用メディアにしてくれないものか。
あのREDでさえCFカードなのに!!惜しいぞ!!

EX3の発売も来月。実機を早く目にしたいものだ~
でもまだDVテープ100本はスタジオにあるので、頑張って仕事します。
願う・脱キャプチャー地獄!




