2009年3月アーカイブ

こんなのもアリ

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いろいろと編集でゴリゴリなときに、
ひょんなことから、SDの映像サンプラーを購入。
EDIROL(ROLAND)のP10ってやつです。VJが良く使っているやつです。

昔SP202とかSP303とかの音楽サンプラーを使っていましたが
インターフェースはまさに、そのもの!!

お手軽で、SDカード16GまでOKで、
最長ワンクリップ30分までのSD画像をMotionJPEGでRECすることができます。
相当サンプリングできます。プレゼンでも使えます!

P10.jpg
↑取説よんで、10分で全ての使い方が分かります。シンプルオペレーション。

さらにいけてるのが、付属のソフト。
WINでサクサクうごく付属のソフトは、ほとんどの静止画、映像を
P10のボタンに瞬時にアサインさせることがでます。
イフェクトこそ、そこそこですが、MIXERと併せて使えば
いろんなことが出来るんじゃないでしょうか?
この路線だとV8あたりが候補ですかね~

もちろん、MIXERはPanasonicのAV-HS300が欲しいっすが・・・

ま、SDということで、時代には即していませんが、コストパフォーマンスは最高です。
音もガンガン入れられるので、感動。
とりあえず買っちゃいました~

REDのカラコレはすぐにレポートします~

RED撮影③

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REDで撮影したR3Dファイルをどう編集に持ち込むか。
ここが一番のハイライトとなる。
もちろんREDは4Kで撮影できるのが強み。そんな高解像度の映像を編集するには
1年前であったらIQなどに取り込んで、DPXなどのファイルにしたものを動かすしかなかった。
しかし、今では勝手がかなり違う。ズバリ言えば、なんとCORE2DUO程度のマシンでも
「編集可能」なのだ!

CS4になってからPremiereでなんとR3Dファイルがネイティブに読めるようになった。
FCPでもモチロン読めるのだか、FCPの場合は上限で2Kまでしか再生できない。
しかしPremiereCS4は4Kまで表示させることができる。ナイスWINDOWS。

4Kのリアルタイム再生となると、HDDのスピードとCPUのスペックが要求されるが、
さすがRED。ファイルのソース設定を変えることで、非力なマシンでも
どんどん編集が可能になるのだ。

たとえば私のCORE2DUOのマシンは、
SATAのシングルドライブで動いているどの家庭にでもあるようなマシンだ。
こんなマシンでも1KサイズのR3Dファイルならほぼリアルタイムで再生できる。

まずPremiereの中で、素材のソース設定を1Kにあわせる。1Kのタイムラインでサクサク編集。
そしてその後に4Kのタイムラインを作り、1Kのタイムラインをコピペ。
その後にソース設定で素材を4Kに戻すだけで、一気に4Kの編集済みのタイムラインが完成。

あとはお好きなようにレンダリングするだけ!超お手軽!

RED08.jpg

↑R3DのファイルがCS4でネイティブにタイムラインに乗っています。
 ソース設定の切り替えだけでOK。4Kもお手軽。信じられない!

今回は2Kの120P という設定だったので、レンダリングも超早かった~
Premiere内でオフライン編集の概念を使ったちょっとした工夫で、
R3Dを簡単に編集できるのだ。

AVCHDよ、REDを見習ってクレー!!

次回はREDCINEを使ったカラコレ&AfterEffectsでの作業を紹介します。
ちなみにAEもR3Dはネイティブで動きます。すげー!!