2009年8月アーカイブ

Particular2.0

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AfterEffectsのプラグインで、もっとも出場回数が多いのが、
間違いなくTrapcodeのParticularです。
先月、そのParticularが2.0となって新しくなりました。

とにかく、その進化がすごい!!そしてさらに美しい粒子のコントロールができるようになってます。
レンダリングの早さにもその技術がつぎ込まれているようですが、
なんといってもとにかく画にシャープ感が足されたような気がします。
ポリゴンもいけるし、シェードもいけるし、これ以上の機能は・・・いじるだけで大変!


partic01.jpg

↑簡単なプリセットだけでも、すごい映像の制作が可能に。HD時代に相当の可能性広がります。

 


partic03.jpg

↑莫大な量のプリセット。おそろしい・・・
実際の画はここで見れます。
http://www.redgiantsoftware.com/products/all/particular-pack/presets/

 


partic02.jpg

↑32bpcに対応。そりゃきれいです。Trapcodeは主な製品は32bpcいけます。


もちろんTrapcodeのShineや3D Stroke、Star Glow、そしてHorizon、Echo Space(これは8bpcのみ)、全部いけてます。僕はかなり全部を使い込んでいますが、今回Particular2.0を購入するにあたり、初めてHorizonも購入&使ってみました。これも相当つかえるプラグインです。

 

今度9月4日に恒例のマリモイベントがLOOPでありますが、VJネタでいろいろいじってみようと思っています~これも楽しみ~イベントはまたHPで詳細を載せますね。ヲノサトルさんのライブもあります!!

AfterEffects万歳~

5D 総括

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もちろんビデオカメラとの違いはたくさんあります。
でも結局5Dのすごさはその画の美しさにあります。
ビットレートがおおよそ40Mという、クオリティの高さ、
そしてレンズによる被写界深度の浅さ、さらには、1920フルHDで
ISO6400という感度のすごさ。
EOS 5D MK2はレンズ交換の意識とフォーカスの重要性を再認識させられる一台です。

8.jpg
↑間違いなく買いの一台。画がキレイなので撮影がとても楽しい!


もし、ハンドリングがムービーカメラとしてもっと軽快になって、
CFカードが2枚でスワップやバックアップができたりして、
アイリス&フォーカスがリアルタイムでオートで機敏に動けば
全てのビデオカメラにとってかわる一台になることは間違いないと感じました。

もちろん現段階でも相当な画質をたたき出す「動画」カメラです。
モデルの撮影も完璧で、その髪の毛のディティールから質感まで、
HDVやXDcamを遥かに上回る映像となりました・・・おそるべし。
詳しくはビデオαで書きましたので、是非来月読んでみて下さい。

今後の流れとして、一眼レフとムービーカメラの動画戦争があることは間違いないでしょう。
そこで、大注目はREDのScarletですね~早く手にしたい一台です!!!

あ、ちなみにオリンパスのPENも動画いけます。1280ですが、こちらも小型一眼で
レンズ交換バリバリで、MotionJPGで30Mのビットレート。使ってみたい~