2009年10月アーカイブ

CANON LENS EF 50mm 1:1.8Ⅱ

| | トラックバック(0)

先日ビデオαの編集者の人といろいろ話をしている中で

「CANON LENS EF 50mm 1:1.8Ⅱ」の話題で盛り上がりました。

一万円を切る価格で買えるこのレンズ、すごいのです。

1.8という相当な明るさを持つこのレンズ、実は動画でも最高にイカスレンズでございます。

銀座で撮影があり、いろんな中古レンズのお店をウロウロしていたら・・・

見つけました。なんと6700円。

50mmsyoumen.jpg

↑軽いし、明るいし、5DMK2を持っている人は、マストバイです。

 

「レンズキャップの代わりにも使えます」なんていわれるくらい

お手ごろなレンズですが、その映像は驚異的にきれいで、明るくて、

信じられません。

 

douro.jpg

↑深夜2時。真っ暗な道路をなんとISO800で撮影。絞り1.8。驚きですね~明るいし、きれい。

 

ISO800で深夜の映像がノンライトで十分に撮影できます。ノイズは殆ど確認できません。

澄んだ色といい、これが一万円を切るレンズとは思えず、本当にビックリです。

 

50mmfukan.jpg

↑ZACUTOのファインダーをつけてみました。撮影する気持ちが高ぶります。

zacuto01.jpg

↑後ろからのはこんな感じ

 

ファインダーでZACUTOのZ-FINDERを購入しました。これもすごいです。すでにこれ無しでは

撮影できないくらい、ファインダーがばっちり確認できて、フォーカスの調整も間違いなくできます。

最高です。

なんといっても取り外しが簡単なので、複数の人と確認するときなど、液晶を直接見たいときは

スグにはずせて、撮影モードになったらスグに取り付けられます。

ちょっと他の製品より高いですが、その価値はある!と実感。

 

明日は撮影です~

あ、それと今5DMK2の特設サイトを作ろうと作業をしています。

お楽しみに!

Win7について~64bitですね

| | トラックバック(0)
いまさらですが、既にADOBE社がアナウンス&先週のAENでも
コメントがありましたが、時期のCSシリーズ、CS5は完全に64bitネイティブです。


待ちに待った64bitネイティブ!これで間違いなく今までのクリエーターの基準であった
メモリ基準が一気に4Gから12Gになります。
もちろんお金の余裕があれば、更にメモリを積むこともできますし、
相当な「作業効率のUP」が見込めることでしょう。
これからはHD、あるいは3Dや4Kと言ったポストHDにむけて
インフラ整備はクリエーターにとってのライフラインになることは間違いありません。
MACやWINといったOSが遂に64bitのステージに行き着き、
これから大きな可能性を、僕らにもたらしてくれることになるでしょう。

先週発売になったWindows7。僕はアップグレードキットを購入しました。
まだインストールをしていませんが、ちょっと楽しみです。
ずっとVISTAを無視して、頑張ってXPを8年間使ってきたので
かなり期待しています。

いずれ近いうちに、64bitはOSや、ソフトウエアの標準になります。
隣のおじさんや、おばさんのPCも知らず知らず64bitのPCで
メールやインターネットを楽しむ時代です。
2009年と言う年は、本当に「机上」の技術が形になり始めた年ですね。

もちろん映像制作のワークフローも新しい形になります。
DSLRの動画撮影への進出などもあいまって
ちょっとすごい時代になってきましたよ!!

デジタル技術万歳!


REDROCK撮影

| | トラックバック(0)

撮影で5Dを使いました。

最近よく使っているのですが、今回はREDROCKにマウント!

とりあえず見かけはとてもマッシヴな感じで、操作性に関してはいいです。

005.jpg

↑フォローフォーカスは相当いいです。質感や重厚感。ザッツUSA。

 

レンズはニコンを使ったのですが、フォローフォーカスの具合はばっちりで、最高でした。

他に270JやZ5といったHDV群とともにワークフローにのせてみました。

091026001.jpg

↑REDROCKの5D、270J、手前はD3。

 

091026002.jpg

↑REDROCKを使うと、出演者の目線ではデカカメより見かけが派手になる5D。そういう意味での効果もあり。

091026005 (2).jpg

↑補足。音声はピンマイク2発。簡単なミキサーを通して、270J に戻しました。R09でバックアップ。

 

追ってREDROCKの進捗をまた報告します!

5D&7D

| | トラックバック(0)

ここのところ、DSLR(デジタル一眼)の話で盛り上がっていますが、

今度またビデオαの記事を書くために、新しく出た7Dと5Dの比較のための

テスト撮影をしています。

 

5D7D01.jpg

↑三脚に2台のカメラをマウント。大きさはほぼ同じ。新しい7Dの実力はいかに?

 

期待度がかなりある7Dと、実力派5D。今はカラーチャートやグリーンバックなど

いろいろなシーンでの撮影を行っています。これにより、どのような違いがでるのか??

現段階で、実はいろいろとわかったことがあります。

まだちゃんとまとめていないので、今はまだ書けませんが、7Dのお手軽さと

EFSのレンズが使えるという「庶民派」の映像はかなりのものです。

もちろん、APSとフルサイズの違いは大きいとはいうものの、5D同様、7Dも

なかなか面白いカメラだというのが印象です。

 

5D7D02.jpg

↑この7D、ボディだけで15万円前後。恐ろしい!買いです。

 

もちろん5Dのすごさは変わりありません。でもこの2機種は、これからのDSLRとして

ビデオ機能の歴史を変えたといっても過言ではありません。

機動力にはまだビデオには劣るものの、その画質はHDcam以上ですし、質感は

まさにフィルムといっていいです。CMや映画で活躍している理由もそこにあります。

 

5D7D03.jpg

↑ハンディ映像の比較。カメラマンの金戸氏。これで動画撮影とはちょっと変な感じ。

 

詳しい比較結果に関しては、次号のビデオαに掲載されますし、

WEBでも随時紹介できればと思っています!

乞うご期待です。

7D

| | トラックバック(0)

eos7d.jpg

http://cweb.canon.jp/camera/eosd/7d/index.html

 

ついに発売になりましたね~7D。

5Dとの比較がとても楽しみです。APSサイズなので、35mmフルサイズの5Dと

映り方がどのように変わってくるか。かなり見ものです。

24Pや60Pといったフレームレートでも撮影できるので、ちょっと面白そう。

 

早速来月のビデオαの記事を書きます。5Dと7Dの比較記事です~

今日実機が届きました。比較はまた追って書きます。

いやービデオの時代に革命がおきましたね~これはすごい!