2010年1月アーカイブ

驚きのプラグイン

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AfterEffectsをやっている人ならば、恐らく知っているはずのVideoCopilot。

僕は相当昔からこのサイトでAEの「魅力」を引き出しています。

最近は彼のチュートリアルそのまんまの作品が世に出回っていたりして、

かなりの影響力をもっているといっても過言ではありません。

いわゆるAEの神ともいえるアンドリューが、それこそ神業的なスケジューリングで

チュートリアルを更新し、タダでプリセットやエフェクトを配り、

サイトで購入できる商品もお買い得なものばかり。

ま、そんなことで、彼が発売した新プラグイン「OpticalFlare」を早購入しました。

僕も彼の商品は全て買っているのですが、今回のプラグインは、TRAPCODEを超える

「使える度」「使いやすさ度」「かっこよさ度」満点のものです。

of.jpg↑とにかくカッコいいフレアが一発でつくれます。マストバイのプラグインです。

 

レンズフレアといえはKNOLLが有名です。数々のハリウッド映画のVFXディレクターJohn Knollと

Thomas Knollの兄弟でも有名ですし、この兄弟がPhotoshopの開発者であることは知っている人も

いると思います。そのKnollLightFactoryというプラグインは多くのクリエーターがお世話になった

かなり高度なレンズフレアのシミュレーションプラグインです。

 

しかし今回のアンドリューのプラグインはあらゆる面で、しかもかなりを差をつけて

「レンズフレア」プラグインのナンバーワンと言っていいと思います。

http://www.videocopilot.net/products/opticalflares/

を見てもらえればすぐにそのすごさが分かるでしょう~!とにかくスゴイ!!!

 

しかも値段が安い!本当に恐ろしいことになっています。

あまり人には教えたくないなどと思っていましたが・・・あとはセンスの問題ということで・・・

TRAPCODEをかなりコスッていた僕にとって、これからお世話になりそうです。

RED

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久しぶりにREDで撮影をしました。
朝の5時30分出発だったので、ちょっと頭がボーっとしてます。
今日はキヤノンレンズをバンバン使いました。
REDオペレーターのポールがワイヤレスのキヤノンコントローラーを
持っていたので、かなりの使い勝手の良さ!
10mm~200mmまでプライムレンズも含めて4本を使い倒し、
収録は200G程度。コピーだけでもちょっと大変でしたが、かなりの「キレイな」
映像を撮りました。
サブカメラとして5Dも使用。REDに負けるとも劣らない画質でしたね~
やはりこれからはHDSLRの時代です。(僕はREDをHDSLRの一派であると考えています)
今までPLマウントでREDを使ったりしていましたが、フォトレンズでも素晴らしい映像を
収録できます。最高です!4K素晴らしい!
それにしても疲れました。ホント。でも編集が楽しみな、そんな収録でした!

RED_2010.jpg
↑ポール氏。ワイヤレスコントローラーをフォローフォーカスに・・・レンズは200mm。素晴らしい!

5D 撮影

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2010年初5D。ということでFILTERKYODAI+IKKOHのレコーディングを撮影しました。
銀座の音響ハウスでのレコーディングでした。IKKOHは「男も惹き付ける」声の持ち主です。 
使ったレンズは年末に購入したEF28mm-200mmです。ISO2500。 

暗いスタジオの中でも最高の映像が収録できます。課題は手ぶれ。 


YOUTUBEに載せたので貼り付けておきます~


来週も続きのレコーディングがあります~新曲はマリモレコーズのHPでも発表します!
作曲はFILTERKYODAIの兄です。よ!ebee#1!
相当かっこいいでっせ!お楽しみ~


3Dです2010

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アバター盛り上がってますね~
3D映画がかなり本格的になってきました。
特にアバターは3D映画ブームの火付け役になっているのでは??
僕も年末に見に行きましたが、
「すげーなー」って感じました。
前にブログでも書きましたが、実写の3D映画として
U2の映画を去年観ましたが、アバターのCGの豪華感は圧巻だと思います。

僕も3Dの撮影をやったりしてますが、いつもキャリブレーションで苦労しています。
3Dのカメラ設定はとても大変・・・

で、遂に出ました。3Dのカメラ。下記の写真はGIZMODEからです。

20100111pana3d5.jpg

pana0.jpg

20100111pana3d10.jpg

200万円くらいするそうですが、筐体の大きさはそれほどでもなく、ハンドヘルドっていうところが
これからの撮影のワークフローを予想させます。


Panasonicの特設サイトです~
いやー3D恐るべし。パネルも含めてこれからどうなっていくんだ?!
裸眼立体もありつつ、偏光レンズ方式とか・・・これから方式が固まっていくんだろうな~

それにしてもアバターはすげー。

NXCAM

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新年あけましておめでとうございます。

年末年始は正に「鬼のような」スケージュールで

このブログもちょっと更新が途絶えていました。すみません。

ここのところ編集作業が立て込んでいて、この1ヶ月で20本ほどの

作品をPremiereとAEで制作しています。

 

今は64ビットのPCを2台繋げて、いわゆるCPU切り替え器で

ふたつのプロジェクトを行ったり来たりしています。

ディスプレーがデュアルなので、デュアル用の切り替え器を昨年購入。

レンダリング中で休憩とはいかず、レンダリング中はもうひとつの

プロジェクトの作業をしています。

 

ATEN.jpg

ATENのデュアルディスプレー用のCPU切り替え器

 これで2台のPCを行ったりきたり~

 

確かに効率的ですが・・・一日中パソコンと向き合う毎日でございます。

あ、ちなみに今更にもう一台のPCを制作中です。XEONの5000番台で

8コアのマシンを64ビットで組もうかと思っています。

 

そういえば出ましたね、SONYのNXCAM。

128GのUNITをつけて60万円位。実機を早速SYSTEM5さんで見ました。

 

HXR-NX5J.jpg

nxcam_02.jpg

SYSTEM5さんのHPから。時代を感じます。InterBEEから2ヶ月。

ようやくお目見えです。

 

筐体はまさにZ5です。ただSDカードとMSのメモリーでも

リレー記録できるので、かなり便利ですね。

GPS搭載というのも??興味津々ですが、一番の魅力は

HD-SDIがついていることです。ライブカメラとしても使える!

ま、まだテープとのハイブリッドで録れるZ5は相当便利なカメラです。

どちらにせよ、SONYがSDカード搭載のAVCHDカメラを出したことは

メモリカメラの時代到来の記しであります。

これからCS4でバンバンHVCHDを撮りたいひとにお勧めのカメラですね~

128Gあれば、10時間くらいは記録できるし、いいですね~

 

今年はCS5が登場するか??これが一番の関心ごとです~64ビット万歳!