2010年2月アーカイブ

コンパクトデジカメの威力

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それにしてもカメラの進化ってすごいっす。

最近、私はHDSLR(HD動画が撮影できるデジタル一眼レフ)にはまっていますが、

驚いたことに、コンパクトデジカメもついにフルHDでの撮影が可能になりました。

SONYのサイバーショットシリーズのTX-7とHX-5Vです。

特にHX-5Vは来月の初旬に発売されるカメラですが、遂にG-LENSを搭載した

モデルが登場。フルHDでの撮影(AVCHDで17M!)ができるだけでなく

SONY自慢の手振れ補正などもついているようです。実売価格も3万円台です。

いよいよすごい時代が到来ですね~ま、HDSLRのようなボケ足は望めませんが、

その機動力は、おそらく抜群でしょう。

今までムービーカメラでスチルが撮れるといった感覚ですが、

これからはスチルカメラでムービーを撮る分野も拡大していきそうです。

Cybershot-DSC-HX5V.jpg

↑まじいけてそう。これのCM自体もこのカメラで撮影。時代も変わったなぁぁ。

http://www.sony.jp/cyber-shot/madewith/

 

最近はコンパクトデジカメの機能がどんどんと進化してますね。

売れる数が「多い」ためか、その機能充実ぶりは目を見張るものがあります。

僕もリコーのCX2を持っていますが、いきなり「ミニチュア撮影モード」というのがあります。

いわゆるシフトレンズで撮ったような効果が得られます。

nimuture01.jpg

↑CX2のミニチュアモードで撮影。芝生が作り物みたいになります。箱庭感覚。

 

どんどんと「カメラ」が進化していきます。キーワードは「メモリ&HD動画」ですね。

あ、ちなみに上記のSONYシリーズのすごいところは、SD/SDHCカードにも対応しているところです。

汎用性の向上が市場拡大への必須条件ですね。

 

 

NXCAM

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雑誌の記事執筆のためNXCAMを使う機会がありました。

正直AVCHDのカメラを「どーなんだ??」と疑問視していた私ですが、

使ってみて・・・素晴らしい出来のカメラです。

ポストHDVは間違いなくこの形式になるんだろうなと思わせてくれました。

SDカードが普通に使えるだけでなく、オプションのメモリユニットも128G の大容量で、

AVCHDでビットレートを25M生み出すその映像の美しさはある意味XDCAMと肩を並べるほどです。

NXCAM01.jpg

↑使用の具合。筐体といい、重さといい、正にZ5です。というか見た目一緒!

 

提案するワークフローが実に面白いと思います。ダブルレコーディングや

メモリのリレー記録もさることながら、RECの立ち上がりも早いし、暗さに強いし、

手ぶれ補正も尋常じゃないし。いけてます。

NXCAM02.jpg

↑ハンディでも耐えうる手ぶれ補正に、金戸カメラマンも「すげー」の一言。

 

実際にZ5との比較も少しやってみようかと思っています。

720pで60pが録れるのもちょっとすごいことです。

詳しい内容は来月発売のビデオαの記事を見てください!!

これから記事書きます~

 

 

 

ちょっとした計画

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寒い日が続きます。

ようやくの「仕事スパイラル」が一旦落ち着いて、ホッと一息。

ずっと計画していたことを今日から始めました。それはインターネット放送局です。

そろそろ色んなサイトで始めている人も多いですが、

USTREAMなどのサービスをうまく使って、新しい試みに挑戦中です。

 

MAC.jpg

↑MACで動画を配信中

ADVC55.jpg

↑RCAの信号をIEEEに変換して、USTREAMで使用可能に。音声はピンマイクを直挿し。

 

工夫した点は、2カメのスイッチングにP10からのCGの映像をV8で合成。そのRCAのSD映像を

ADVC-55でIEEE経由でMACに繋いだこと。照明をきちんと炊けば、V8でも結構綺麗に

合成が上手くいきました。これによりWEB上での「ヴァーチャル放送局」が簡単にできます。

使用したカメラはZ5とHC3。かなりお手軽な感じです。

しかし、結局はWEB配信なので、それほど厳密な映像クオリティが求められるわけでもないので

思い切った画作りが可能。そうとう面白いことができます。

 

gosei.jpg

↑P10とV8。上は他のCGを出すためのノートPCとモニター。

green_jimbo.jpg

↑合成は結構綺麗にできました。コツはやっぱり照明ですね。今回は1200Wほどでやりました。

本当は3KWぐらいあると最高にいい感じになるはず。

 

まだビジネスモデルには・・・ですが、新しい報告がまたできるように、いろいろやってみます!

2010年はWEBによる放送局がいろいろと出てきそうですね~

 

 

 

フォクシークレーン

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撮影でクレーンを使いました。6mのミドルクラスで代表的なフォクシークレーンです。
やはり「人間の視野」の範囲を超えるショットにはクレーンなどの特機は必需品です。

REDでの撮影で、前回同様ポールにカメラマンをお願いしました。
4Kの編集が64ビットになって、ちょっと「出来る」ようになり、REDの需要がドンドンと
あがっていることは間違いないと思います。

crane01.jpg
↑6mくらいになると、かなりいいショットが取れます。

フォクシークレーンを使った感想として 「機動力」が意外にあったことです。
スタインバイ時間も短くてよかったのが嬉しい出来事で、一日で6箇所の撮影を
クレーンですることができました。REDはリモートで動かせないので、人乗りで撮影。
いい画が沢山取れました。特に10mmのレンズは大活躍でした。
クレーンにはワイドレンズがマストですね。

crane02.jpg
↑今回もCANONのレンズを使用。全く問題なしでした。長丁場の撮影でした。ポールお疲れさん。

天気がいまいちで、ちょっと残念でしたが、クレーンスタッフのみなさんには感謝です。
ただいまR3Dのファイルをコピー中です。これから編集です。がんばるぞー。