2010年11月アーカイブ

3DVJを体験

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僕が教えているクラスだけでなく、

イベントとして兄弟で3DVJを、フリーセッションで

多くの人に体験してもらいました。

リアルタイムで3D映像をエフェクト&スイッチングするシステムを

今夏に完成させて、いよいよ多くの人にその技術を公開できるようになりました。

アナグリフではなくて、偏光で行う3DVJは画期的だと感じています~!

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↑かなりの多くの生徒が楽しんでくれました。ノリノリです~

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↑兄弟で授業は久しぶりです。兄のDJ講座も大盛況でした。

 

兄弟でブースに入ると、アウンの呼吸で画音を合わせられます。

来年の1月29日に大阪でイベントを行うことになりそうです~これもまた楽しみです。

3D素材をバンバン作りまーす。

 

とりあえずお疲れ様でしたー!

Inter BEE 10傑

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Inter BEEが終わりましたー

本当にワイワイとした感じで、あっという間の3日間でした。

今回の展示で、今の時代を代表する機材を10個ピックアップしてみました。

 

まずは、初の実機??のお披露目となりました、RED EPIC。

まだ完全に動くものではないそうですが・・・2時間以上にわたるプレゼンテーションが

ホテルで行なわれました。

それにしてもこの小ささには、誰もが驚いたと思います。

これで5KがRAWで収録できるなんて!!!

早く発売にならないかと・・・とても楽しみです~

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↑10傑その1「EPIC」。キヤノンのレンズを搭載して、登場。まだちゃんと動かないようです。

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↑モジュールを重ねていくスタイル。その名前どおり、新しい時代を作る1台になるのでしょうか?

 

今回のInter BEEは「3D」と「DSLR」、そして「ファイルベース」、「WEB放送」という

キーワードがありました。

まずは3Dのカメラです。

9月に発売されたPanasonicのAG-3DA1。あらゆるブースで展示されていました。

業界初の2眼カメラで、3D撮影の垣根を大きくさげました。

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↑10傑その2「AG-3DA1」。すでにマットボックスなども登場。

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↑SONYも2眼のカメラを「参考展示」で出していました。まだモックですね~

 

そしてDSLRでついに業務用ビデオカメラタイプが登場です。

大判CMOSのカメラこれから現場でドンドンと使用されるものになるでしょう!

REDに負けるな!と日本の企業にもがんばってもらいたいものです。

今回はPanasonic、SONYからそれぞれ発表になりました。

ところが価格はPanasonicが80万円ちょいで、SONYはプライムレンズ3本セットで210万円と、

大きく購買層のターゲットがずれていました。

個人的にはどちらも興味ありますが、5DMK2を使っている人にとっては、大きな興味を惹く

「新時代」のカメラですね!

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↑10傑その3「AG-AF105」。基本的にはマイクロフォーサーズのフォトレンズを使用。

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↑10傑その4「PMW-F3」。Panasonicとは対照的にプライムレンズを使用。

あくまでもフィルムを意識した作りですねー

 

さらに「ファイルベース」に注目です。外部収録機器として新しいハードディスクレコーダーが

登場していました。今まではKiPROが主流でしたが、ついにCineformコーデックでも

記録のできる「CINEDECK」が発表。

そしてさらに10万円を切る価格で、PRORES422に収録可能な「NINJA」が、

話題を呼んでいました。それにしてもPRORESコーデックを支持する人は多いですね!

私はWINDOWSユーザーなので、CINEDECKの登場は嬉しい限りです。

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↑10傑その5「CINEDECK」。150万円と価格は張りますが・・・Vマウントでフィールドでも活躍。

その可能性は無限大です。

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↑10傑その6「NINJA」。HDMIのみの入力ですが、PRORES422で収録可能。

価格も10万円を切るコストパフォーマンスで登場。開発の人にWINDOWSでも使えるように

してくれと、頼んでおきました・・・

 

そして私のお気に入りのHDミクサー、PanasonicのHMX-100.。

そのコストパフォーマンスは圧倒的です!3Dにも対応して、ますますその可能性は大ですね!

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↑10傑その7「AG-HMX-100」。マルチフォーマットで70万円を切る価格で登場。

素晴らしいの一言です。HDソリューションが、ローコストで手に入ります!

 

3Dソリューションとして、目が離せないのがBlackmagicのDeckLink HD Extremeです。

遂に、サイマルで左右の映像を同期して出力することが可能になりました!

これは画期的な一枚です。

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↑10傑その8「DeckLink HD Extreme」。サイマルで左右の映像を出力できることは

新しい3Dの再生環境をもたらしてくれます。BM万歳!

 

そしてUSTREAMのWEB放送というのも、大きな柱です。

ROLANDのVR-5は「簡単WEB放送」のソリューションをもたらしてくれます。

カメラを3CH入力できて、さらにSDカードの映像も合わせて4CHスイッチング可能な

スイッチャーです。凄いのはPCとUSB接続で、カメラ認識をさせることができる点です。

更に更に、スイッチングアウトをSDカードに収録可能。

WEB放送以外の使い方もできますねー

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↑10傑その9「VR-5」。欲しいが詰まっております。はっきりいって「欲しい!」の一台。

 

最後に挙げるのがLED照明です。最早、これからの照明はLEDが主流になりつつあります。

KPIが出展している、Microbeam1024は、演色性も抜群の素晴らしいLED照明です!

今回は調光モジュールを搭載しての出展。とにかく消費電力の少なく、熱くならず、

更には寿命も長いという、LEDは素晴らしい!!!!

照明の展示は100%LEDでした。新時代の到来ですね。

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↑10傑その10「Microbeam1024」。即導入です!

 

 

というわけで、楽しいInter BEEでした~

いろんな人に出会えた3日間でもありました!

みなさんありがとうございました!

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↑番外編。USTREAMも兄弟でやりました~

 

Inter BEE

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今日Inter BEEが始まりました。

今回のキーワードは「3D」と「デジタル一眼」、そして「ネット配信」です。

どこもかしこも3D盛り上がってますねー

今回は期間中、Asia Contents Forumでプレゼンをしています。

私の内容は「Adobe CS5を使った3D制作」です。

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↑たくさんの人に来ていただきました。ありがとうございます。

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↑18日・19日もやってます~是非聞きに来てください!

 

今回プレゼンでも紹介していますが、いよいよAEの3Dプロジェクトがプラグイン化されます!!

おそらく発売は12月初旬になると思いますが、僕の煩雑なプロジェクトを一気に

「簡単」な形にまとめることができます。

改めて発表しますね。

 

それと今回はmarimoRECORDSでプロデュースしているブースがあります。

それがシルバースクリーンとグリーンバックスクリーンのブースです。

低価格・高品質のスクリーンを制作している日本ウェーブロックという会社が

Inter BEEに初登場しました。ブログでも紹介したあのシルバースクリーンがいよいよ

商品になって、お披露目です!

グリーンバックやブルーバックのスクリーンも、かなりのコストパフォーマンスなので

是非一度見に来て下さい。

 

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↑前日の立て込みの様子。多くの人に知ってもらいたいスクリーンです。

 

Inter BEEの様子はまたUPします~

24mm マクロとInter-BEE告知

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新しいレンズを買いました。

SIGMA 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACROです。

非球面なので、かなり使い勝手のいいワイドレンズです。

しかもマクロなので・・・すっごくよれる!!

レンズフードに被写体が入ってしまうほどです。

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↑この被写界深度。半端ないです!ボケ足のかかり具合が、最高!

 

これで5DMK2を使った動画が、かなり素晴らしいです。

いやー恐るべしシグマ。

 

さて、あさってからのInter-BEEで3Dについて講演します。

Asia Contents Forumでやりまーす。

初日は1日3回やってます。

是非みなさん、幕張メッセでお会いしましょう!

 

 

WEB映像用撮影

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WEB映像のための撮影を3日間ずっと行っていました。

WEBの場合、解像度がそれほど高くないという理由と、今回は「HOW TO」ビデオを

マルチカムで撮影だったので、あえてHDVでソリューションを組みました。

「いまさらHDV!」と思う人もいるかもですが、Z5Jは名機です。はい。

 

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↑3カメのマルチカムでした。スタジオは機材でごった返し。

 

私の持論ですが、テープとメモリーのハイブリッドで記録のできるHDVシリーズは

本当に磐石な撮影体制をとることができます。バックアップとしてテープに映像が

残っているという心強さは何物にも代えることができません!

もちろん、REDや5Dといった高画質のカメラは魅力がありますが、簡単にパソコンで編集ができて

ストレスのない環境を作れるHDVは、まだ今の時代のカメラなんだなって感じます。

もちろんコストパフォーマンスも含めて、クリエーターの多くの想いを

ストレートに形に変えてくれる気がします。

 

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↑小冊子用の写真撮影もしました。スチルカメラはNikon D3を使用。

Macに直接つないで、映像の転送もリアルタイムで。クライアントのチェックも瞬時です。

 

3日間ずっと詰めて収録だったので、さすがに堪えましたが・・・充実した撮影でした。

テープにして約30本。メモリーで200Gあまり。これをキャプチャーする時代だったら恐ろしいことです。

一気にPCにコピーで即編集モードです。美しいワークフローに万歳!

 

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↑最近影を潜める270J。Z5Jのほうがずっと使いやすいと思います。

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↑照明は相当炊きました。LEDも大活躍!

 

カメラの映像云々よりも、シチュエーションに合ったカメラ選びができる能力のほうが

実は求められているのかもしれません。僕自身も最近はHDVを触る機会が減っていたので、

改めてその実用性に頭が下がる想いでした~

 

あ、実はこれとは関係ないですが、Inter-BEEに向けていろいろ準備をしています。

3Dの重大な発表が来週にはできると思います!お楽しみに!!

 

授業@大阪

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昨日は青山LOOPでマリモレコーズのイベントがあり、

朝そのまま新幹線に飛び乗って、一日中授業でした。

やはり人に教えるということは僕にとってとても「大切」なことです。

自分の知識の整理がとても効率的に行われます。

今日はDVDオーサリングの話を8時間やりました。

Premiereでの編集やAfterEffectsなどの作業は手厚く行うのですが、

どうしても「配信」のステージは簡単に素通りしがちです。

生徒の皆様お疲れでした!

 

それにしても最近はYou Tubeの3D版が盛り上がってきたり

従来のDVD一辺倒だった配信方法も大分、様変わりしてきました。

ワークフローがファイルベースになってきた恩恵を活かしていきたいですね。

Adobe Encoreを使った授業でしたが、生徒の最終作品はどれも素晴らしいものでした!

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↑実践形式だったため、一気にEncoreの使い方をみんなマスターしてました、

 

それにしても怒涛の授業スケジュールに、体へとへとです。

新幹線で電池切れます~