デジタル機器の最近のブログ記事

コンデジの威力

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前にも書きましたがSONYのサイバーショットDSC-HX5はすごいなって思います。

というか最近のコンデジはやばい!!多機能で驚き!

 

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↑HX5。かばんにすっぽり。そして多機能。各メーカーのコンデジはそれぞれ特徴があっていい! 

 

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 ↑これは動画からの切り抜きです!ありえないほど綺麗。そしてこれAVCHDのフルHD。最高です。

 

そしてこのコンデジの凄いスチル機能がHDRです。

夜中のどんな被写体でも、HDRでバンバン取れます。

大阪・堺の工場の写真を、夜中に照明無しで撮影してきました。

いやぁ、逆に5Dでは難しいような画かもしれない・・・・おそるべし最近のコンデジ。

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 ↑噴出す煙までもが映っています。

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 ↑まるでCG。暗闇の中の工場でさえも映し出すこの威力。

これがムービーでもできたらなーって思います。

 

今月のビデオαでは高感度撮影の記事を2本書いていますので、ご一読ください。

 

USTREAMの限界

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今日はUSTREAMの放送を行いました。

僕らが使っているエンコーダーは「USTREAM PRODUCER PRO」です。

Windows版を使っているのですが、これが本当に安定しません。

今日はSDの放送だったのにもかかわらず、何度も落ちそうになり、ハラハラの放送・・・

PCはHPのCorei7バリバリのハイエンドノートです。しかもわざわざXP32ビットに

ダウングレードしたプラットフォームで安定した動作を狙っているのですが、

80枚ほどの写真画像を取り込んだら、一気に不安定に。

インターフェースの画面そのものがめちゃくちゃになってしまいました。何とか放送できたものの、

僕らの得意とする、臨機応変なスーパーワークやカメラワークが活かされず

ちょっと残念でした。

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↑放送直前まで落ち続け、ハラハラでした。放送も45分ほどでしたが、なんとか乗り切りました。

 

Z5Jを2台で、HDの放送を狙ってファシリティを組んでいるのですが、ソフトウエアがついてきません。

IEEEも、ノートそのもののインターフェースに次ぎ、EXPRESSカードにIEEEカードを挿して、

本来ならばHDVによるマルチスイッチングが「できる」はずだったのですが、

認識することもおろか、ソフトウエアはまったく安定して動きません。

結局のところ、快適な放送をするためにはビットレートを下げるだけでなく、

プリスイッチングによる1入力方式が万全なところなのでしょう。

しかも安定した放送を目指す上では、特にHD放送は1カメが今のところ限界なのかもしれません。

 

マルチカムの場合はV-8などのSDスイッチャーをかまして、ADVC-55などでIEEE入力するのが

画質的にも一番キレイなところでしょう。HDはスイッチャーが高価なので・・・ハードルは高い!

また音に関しても、今日はピンマイク2本とハンドマイクを1本つかって、ミキサーを通じて

USBのオーディオインターフェースに突っ込みました。

これもやはりハンドマイクの方が音がクリアだったようです。ピンマイクの使用も

いろいろと難しいですね~今回はBEHRINGERのミキサーのアウトをTASCAMのUS-100に

つなげて放送しました。USTREAMで肝心なのは、本当は画よりも音です。

こういった機材は「省けない」ものといえるでしょう。

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↑HDVによるマルチカムスイッチングが理想です!!PCのスペックは問題ないけれど・・・

 USTREAM PRODUCERのさらなるバージョンアップを願います。

 

あとはエンコーダーですね。簡単にスーパーが出せるUSTREAM PRODUCERはとても使い勝手が

良いソフトウエアです。しかし安定した動作とはなかなか行かなくて、現場では苦労します。

マルチカムの際はより一層に工夫と機材が必要ですね~

MACのほうがいいのかな~でもIEEEの2本挿しは原稿のノートではPCしかできないし・・・

 

九州放送機器展

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福岡で開催された九州放送機器展に初めて行きました。

この時期の展示会はNABなどの影響も強く、結構いろんなブースでの展示が面白かったです!

やはり、メインは「3D」と「デジタル一眼」、そして「ファイルベース」ですね。

僕は今回Panasonicさんの3Dカメラ「3DA1」の3D制作ワークフローの講師としていきましたが、

多くの人が3Dには興味深深でした。

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↑3D撮影のエポックメイキングの一台「3DA1」。本当にすごいカメラです!!

 

Panasonicは今、3Dを強く押しています。カメラだけでなく、スイッチャーやモニターなど

トータルでの制作サポート体制をとっています。

両眼一体型カメラももちろん他社にはないオンリーワンのカメラです。

我々制作者にとって、キャリブレーションいらずで撮影できるというのは本当にすごいこと。

今までの3D撮影から比べて時間と予算を大きく効率化してくれます。

このカメラが3D制作を大きく広めることは間違いないでしょう!

僕自身も3Dは「見て楽しむもの」から「作って楽しむもの」に変わってきていると実感しています。

 

もちろん大型イメージャーのカメラも忘れてはなりません。

5Dの映像がHDSLRの世界を切り開き、あっという間に新しいカメラのとして現場に普及しました。

今回Panasonicが発表しているAG-AF100というカメラは、かなりの注目度です。

ビデオカメラとHDSLRのアイノコの登場!待ちに待ったカメラであります。

発売は今秋でしょうか??早く触ってみたいです!

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↑AG-AF100。音声収録の問題を一気に解決したHDSLR。ボケ足のある画をビデオスタイルで収録。

 

もちろんファイルベースのワークフローもかなり浸透してきていますね。

ノンリニア編集ソフトは各社目白押し。

やはりファイルベースをいかに効率的に編集できるかがポイント。

ネイティブで扱えるコーデックの多さも重要で、

さらにはパソコンでストレス無しで編集できる環境をどのように整えていくのか?

というのが各社の売りのようです。

僕はCS5を使っていますが、64bitというのもひとつのキーワードだと思います。

そしてNLEがオンラインとしての機能を十分に果たす時代が2010年なんでしょうね~

 

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↑CS5のデモ風景。64bitの世界は、はっきり言って異次元です。

見かけはCS4とあまり変わらないですが、中身は「別物」です。

 

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↑3Dセミナーの風景。たくさんの人に来ていただき、感謝です。

 東京でもセミナーをやっていますので是非ご参加ください。3DA1の魅力が満載です!