デジタル機器: 2008年6月アーカイブ

いまさらSDモニター

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先日ヤフーオークションでSDモニターを落札した。

今更感はぬぐえない。しかし、うちのスタジオはHD仕様になっていて、

液晶モニターでは確認できないことが実はブラウン管にはある。

といっても、どこのメーカーもブラウン管などはすでに製造を中止しているため、

今回のヤフオクにいたった。


どこのモニターも中古となると、なかなかちゃんとした状態のものを探すのが難しい。

割と一生懸命にWEBや中古機材屋などを探した。

そして!やっと見つけたSONYのSDモニター!焼付けもなく、きれいで、ナイス!

僕が局で働いていたときに、お世話になったやつと同型。

必死になって、なんと4万5千円もして落札してしまった。


届いたその日から、作業に組みこまさせてもらってる。

1920のサイズにいつも慣れているせいか、なんか狭い感はあるが、

エッジの甘さや、色の表現など、SDを久しぶりにみると、ある意味新鮮でありました。



monitors.jpg

↑中央の机の下にあるやつがSDモニターっす。早速、専用の箱を作ってもらい、収納。


ちなみにHDVで収録したやつをアフターでダウンコンしてますが、

相当きれいに編集できます。当時のENGなんか、比になりません!

うーん、科学技術万歳。

全てはPCから

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pc.jpg

↑改造中。ネット用か、レンダリング用のマシンに?CPUはオプテロンのデュアルコアです。


現在のワークフローの中心はやはりパソコン。

この5年間のスペックの向上は著しい。特にメモリーやCPU、そしてHDDは

1年間で恐ろしいくらい進化する。今僕が使っているマシンは全て手作りで、

その理由は、やはりこういった技術の進歩と常に向き合っていきたいからだ。

我がスタジオには手作りのPCが10台以上ある。


好調なのはやはりAMDのOpteronだろう。Intel社のCPUもマックに採用されるなど

日本のシェアはかなりのものだとは思うが、映像や音楽をガッツリ編集させたいときの

能力はまだOpteronに軍配があがる。なんといってもへたらないその体力と

サーバー用として開発されているためか、レンダリングなどの長時間ものにも安心して

作業をすすめられる。


メインのマシンは750G×4台のRAIDに4Gのメモリ。ほかにもHDDはシステム用と

バックアップ用にSATAで構成させている。CPUはOpteronのデュアルコア×2。

そろそろ一年が経つが、まだ現役だ。


そろそろ8コアの時代に突入。メモリが8Gほど積めるようになったら、更なる進化を

PCは遂げるだろう~あとはOSがちゃんと動くやつになってくれれば・・・

VISTAはまったく使えません・・・

むむむむ、おそらくこの秋ごろにマシンを新しくしたいぞ~