撮影・カメラ: 2009年5月アーカイブ

REDでインターバルREC

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手前味噌ですが、6月3日にCDアルバムがリリースされます。

僕らFILTER KYODAIの新作「JET BLACK」です。

去年の9月から制作に取り掛かって、ようやく発売にこぎつけました。

来週青山でリリースパーティーをします。HOUSEの曲がギッシリ入っています~

で、新曲2曲のビデオクリップを制作が現在進行中です。

 

先日そのビデオクリップの撮影でREDのインターバルRECをしました。

一秒一フレームで撮影。これは一緒に撮影をしているポール氏のアイディアで、

HOUSEのリズム感を映像にするため演出です。

現在合成過程です。カラコレが結構良くあがっていて、完成が楽しみです。

 

レンズは10mmの広角を使いました。キャノンです。

 

 RED090521-1.jpg

RED090521-2.jpg

REDで丸一日撮影。いい感じのロケでした。広角万歳。ポール氏のレンズ感覚はかなりスゴイ!!

 

あともうひとつのクリップはZ5Jで撮影しました。映像をBPMと同期させて

疾走感のあるクリップにしようかと思っています。

これは24Pの60iプログレッシブスキャンで撮影しました。

どの道AFTEREFFECTSでタイムリマップをかけてしまうので何ですが...

 

雲の陰影を出すのに少々「萌え」ました。

カッコいい雲が表現できると、クリップが一段とよくなります。

 

カラコレ命で頑張っております~アルバムもよければ聞いてみてください!

どれもかなりイケてるトラックばかりです!!!

 

 

35mmレンズ検証

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先日D90の話をしましたが、実際にムービーカメラに

スチルカメラのレンズをいろいろつけてみて実験してみました。

使用したのはレンズ交換式のHDVカメラ270Jです。

1/3"バヨネットからニコンレンズに変換するアダプターを

イギリスから輸入しました。これです。

いわゆるニコンマウントです。

日本円で3万ちょっとだったので、ロンドンにいる友人を通じて購入。

10本位のニコンレンズがあったので、いろいろつけてみて

いわゆる35mm「ボケ足・フィルム感」がどの程度出るか試してみました。


 lens01.jpg

↑レンズだらけ。270Jで沢山撮りました。


 lens06.jpg

↑これが270Jの標準レンズ。なかなかこれもGOOD。

 

注意すべきことは、35mmレンズなので画角が約2倍テレ側にシフトしてしまうことです。

つまりスチルカメラの17mmはムービーでいう35mm程度の画角になります。

 

lens02.jpg

↑300mmのレンズ。つまり約ムービーレンズ600mmの威力。盗撮!

 

lens05.jpg

↑24mm単焦点。これは使えます。

 

lens04.jpg

↑そしてシフトレンズ。飛び道具。これも最高!85mmです。

 

lens03.jpg

↑アダプター万歳。なんでもござれ。

 

結論として、「アリ」です。もちろん通常の取材や収録は標準レンズで十分ですが、

ここぞといったときには、スチルレンズ特有のボケ足と質感がでます。

ただワイドに収める事ができないので、被写体とカメラの距離をおく必要があります。

決め撮りでないかぎりは標準レンズでもOKですね~良くできているSONY!

やはりお気に入りはシフトレンズです。最近巷でも良く見かけますが、これは本当にいいです。

一応ムービーをUPしたので、こちらからどうぞ。

 

このアダプターはちょっとした宝物です~これで作品を早く作りたい!!やるぞー