編集・CG・合成の最近のブログ記事

ちょっとした計画

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寒い日が続きます。

ようやくの「仕事スパイラル」が一旦落ち着いて、ホッと一息。

ずっと計画していたことを今日から始めました。それはインターネット放送局です。

そろそろ色んなサイトで始めている人も多いですが、

USTREAMなどのサービスをうまく使って、新しい試みに挑戦中です。

 

MAC.jpg

↑MACで動画を配信中

ADVC55.jpg

↑RCAの信号をIEEEに変換して、USTREAMで使用可能に。音声はピンマイクを直挿し。

 

工夫した点は、2カメのスイッチングにP10からのCGの映像をV8で合成。そのRCAのSD映像を

ADVC-55でIEEE経由でMACに繋いだこと。照明をきちんと炊けば、V8でも結構綺麗に

合成が上手くいきました。これによりWEB上での「ヴァーチャル放送局」が簡単にできます。

使用したカメラはZ5とHC3。かなりお手軽な感じです。

しかし、結局はWEB配信なので、それほど厳密な映像クオリティが求められるわけでもないので

思い切った画作りが可能。そうとう面白いことができます。

 

gosei.jpg

↑P10とV8。上は他のCGを出すためのノートPCとモニター。

green_jimbo.jpg

↑合成は結構綺麗にできました。コツはやっぱり照明ですね。今回は1200Wほどでやりました。

本当は3KWぐらいあると最高にいい感じになるはず。

 

まだビジネスモデルには・・・ですが、新しい報告がまたできるように、いろいろやってみます!

2010年はWEBによる放送局がいろいろと出てきそうですね~

 

 

 

驚きのプラグイン

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AfterEffectsをやっている人ならば、恐らく知っているはずのVideoCopilot。

僕は相当昔からこのサイトでAEの「魅力」を引き出しています。

最近は彼のチュートリアルそのまんまの作品が世に出回っていたりして、

かなりの影響力をもっているといっても過言ではありません。

いわゆるAEの神ともいえるアンドリューが、それこそ神業的なスケジューリングで

チュートリアルを更新し、タダでプリセットやエフェクトを配り、

サイトで購入できる商品もお買い得なものばかり。

ま、そんなことで、彼が発売した新プラグイン「OpticalFlare」を早購入しました。

僕も彼の商品は全て買っているのですが、今回のプラグインは、TRAPCODEを超える

「使える度」「使いやすさ度」「かっこよさ度」満点のものです。

of.jpg↑とにかくカッコいいフレアが一発でつくれます。マストバイのプラグインです。

 

レンズフレアといえはKNOLLが有名です。数々のハリウッド映画のVFXディレクターJohn Knollと

Thomas Knollの兄弟でも有名ですし、この兄弟がPhotoshopの開発者であることは知っている人も

いると思います。そのKnollLightFactoryというプラグインは多くのクリエーターがお世話になった

かなり高度なレンズフレアのシミュレーションプラグインです。

 

しかし今回のアンドリューのプラグインはあらゆる面で、しかもかなりを差をつけて

「レンズフレア」プラグインのナンバーワンと言っていいと思います。

http://www.videocopilot.net/products/opticalflares/

を見てもらえればすぐにそのすごさが分かるでしょう~!とにかくスゴイ!!!

 

しかも値段が安い!本当に恐ろしいことになっています。

あまり人には教えたくないなどと思っていましたが・・・あとはセンスの問題ということで・・・

TRAPCODEをかなりコスッていた僕にとって、これからお世話になりそうです。

Particular2.0

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AfterEffectsのプラグインで、もっとも出場回数が多いのが、
間違いなくTrapcodeのParticularです。
先月、そのParticularが2.0となって新しくなりました。

とにかく、その進化がすごい!!そしてさらに美しい粒子のコントロールができるようになってます。
レンダリングの早さにもその技術がつぎ込まれているようですが、
なんといってもとにかく画にシャープ感が足されたような気がします。
ポリゴンもいけるし、シェードもいけるし、これ以上の機能は・・・いじるだけで大変!


partic01.jpg

↑簡単なプリセットだけでも、すごい映像の制作が可能に。HD時代に相当の可能性広がります。

 


partic03.jpg

↑莫大な量のプリセット。おそろしい・・・
実際の画はここで見れます。
http://www.redgiantsoftware.com/products/all/particular-pack/presets/

 


partic02.jpg

↑32bpcに対応。そりゃきれいです。Trapcodeは主な製品は32bpcいけます。


もちろんTrapcodeのShineや3D Stroke、Star Glow、そしてHorizon、Echo Space(これは8bpcのみ)、全部いけてます。僕はかなり全部を使い込んでいますが、今回Particular2.0を購入するにあたり、初めてHorizonも購入&使ってみました。これも相当つかえるプラグインです。

 

今度9月4日に恒例のマリモイベントがLOOPでありますが、VJネタでいろいろいじってみようと思っています~これも楽しみ~イベントはまたHPで詳細を載せますね。ヲノサトルさんのライブもあります!!

AfterEffects万歳~